はじめに:新中2のご相談が急増中!
こんにちは!
三苫の個別指導塾
烈志塾 井上です
最近
烈志塾では
新中2生の学習相談・お問い合わせ
が増えています
特に多いのが
英語
に関するご相談です
実際,烈志塾の新中2受講生も
約9割が英語を受講
しています
それだけ
「英語に不安を感じている
ご家庭が多い」
ということでもあります
英語教育が変わった!
背景には
学習指導要領の大きな変化
があります。
現在の英語は
わずか5〜6年前とは
大きく変わっています
- 小学校卒業時点で 約600語を習得
- 中学校でさらに 約1700語を学習
つまり
中学英語はすでに
「ゼロからのスタート」
ではありません
最初からある程度の知識を前提に
一気に進んでいく科目
になっています
にもかかわらず
小学校の授業だけで
上記の語彙を習得している子は
ごくわずかです
文法も“圧縮”されている
語彙だけではありません
文法の進み方も大きく変わっています
以前は
- be動詞
- 一般動詞
- can
といった基礎文法に
2〜3ヶ月かけてじっくり取り組む
ことが一般的でした
しかし現在は
これらが
約1ヶ月で一気に進むケース
が多くなっています
つまり
「わからないままでも
どんどん進んでしまう」
構造になっています。
すでに始まっている“二極化”
この変化によって
現場でははっきりとした傾向
が出ています
- 最初から理解できている
→ どんどん伸びる - 一度つまずいた
→ そのまま苦手になる
いわゆる**“二極化”**です
特に英語は積み上げ型の教科なので
中1〜中2前半でのつまずきは
そのまま受験まで影響することも
少なくありません
今のタイミングが「ラストチャンス」に近い!
個人的な感覚ですが
中1で学習する三単現のs
ここまでに基礎が作れない場合は
塾で勉強するなど
何か対策を入れることをお勧めします
遅くなればなるほど
取り返すのが難しくなります
新中2の今の時期であれば
- 中1内容の復習がまだ間に合う
- 中2内容に本格的に入る前に土台を整えられる
- 苦手意識が固まる前に修正できる
このタイミングで動けるかどうかで
その後の英語は大きく変わります
烈志塾での英語指導
烈志塾では
- 一人ひとりの理解度に合わせた
課題設定 - 「わかる」だけでなく
「使える」までの反復 - 必要に応じて中1内容まで戻る
柔軟な対応
を大切にしています
特に英語は
「積み残しをそのままにしない」
を最優先にしています
おわりに:早めの一歩が、その後を楽にする
英語は
「気づいたときには苦手になっていた」
というケースが非常に多い教科です
私自身
英語では本当に苦労しました
(※私の英語のダメ具合は
自己紹介ブログで公開しております
よかったらご覧ください)
だからこそ
まだ余裕がある今のうちに
整えておくこと
がとても重要です
烈志塾では
新中2生向けの学習相談・体験授業を
随時行っています
「ちょっと不安かも…」
という段階でも大丈夫です
ぜひ一度
お気軽にご相談ください
